尾形歯科
(一般・小児・矯正歯科)

徳島市南二軒屋町2-3-25
TEL 088-655-8148
診療時間 午前9:00〜13:00
  午後14:30〜19:00
→尾形歯科へのアクセスマップ





 
うがい
宇宙での「うがい」
無重力状態でのガラガラうがいは、水が飛び散って宇宙船の中にフワフワ浮いてしまう。だから、飲んでもいい歯磨き材を使って、ブクブクうがいをした後は飲み込んでしまいます。

 
 
2005年4月26日(火)

 
良くかむと頭がよくなる
人類は顎を動かし噛むことで脳の前頭連合野が刺激され言語を自由に使いこなせるようになったのです。ですから現代人は「かむこと」をもっと大切にするべきなのです。人間のあらゆる感覚は脳の活動によるもので、味覚もそのひとつです。食べる楽しみは、噛むことで得られます。
旬のものをみんなで一緒に良く噛んでたべましょう。


 
 
2005年4月25日(月)

 
よく噛むと頭が良くなる
人類の誕生は約400万年前。以降300万年もの間、人間は食べ物を良く噛まずに飲み込む「粗咀嚼」でした。噛むことで唾液を出し食べ物を消化しやすくして飲み込む、今私たちが普通に食べている「精咀嚼」になったのは100万年前。この変化で脳の容量が一気に二倍近くまで増えました。
赤ちゃんに歯が生えてかめるようになると、脳が発達して言葉を覚え始めます。


 
 
2005年4月23日(土)

 
よく噛むとよく眠れる
昼間働くのが交感神経。眠っている間に働くのが副交感神経です。良い眠りのためには、夜副交感神経が強く働くようにすればいいのです。
それには、夕食に噛みごたえのあるものをゆっくり噛んでたべることです。すると唾液腺が刺激され唾液がたっぷり出ます。この唾液が分泌される唾液腺は副交感神経の通り道です。よく噛んで唾液腺を刺激すると、副交感神経も活発に働くようになります。


 
 
2005年4月19日(火)

 
誕生日
今日は私の何回目かの誕生日です。この歳になりますと、あまり誕生日は有難くも無いのですが、でも、また誕生日を迎えることができたという感謝の気持ちがだんだん強くなってきました。今日は思いがけない人からのプレゼントを頂きました。以前勤めてくれていた2人の先生や以前この欄に登場していただいた衛生士さんが子供さんを連れて来てくれたりしてきれいな花や赤いセーターをいただきました。
とてもいい誕生日でした。気分は青空です。



 
 
2005年4月16日(土)

 
食べ物
歯周病予防に役立つ食べ物には、フラボノイドが含まれる
「お茶」
わさび・・殺菌効果
大豆製品・・グリシンが含まれる
ヨーグルト・・腸の善玉菌が増えると免疫力が向上し、口の中の悪玉菌である歯周病菌の繁殖を抑えることができる。
ただし、乳酸菌は、酸を作りエナメルシツを溶かすので歯を磨くことを忘れないように。
身体に良い食品はきちんと食べて、食後の歯と歯茎のていれを忘れないことが大切です。
 
 
2005年4月13日(水)

 
花粉が舞うと歯周病になる?
花粉症になると鼻が詰まって口で呼吸する、そうすると
口の中が乾燥してきます。
口の中の唾液が少なくなり細菌が繁殖しやすい湿度となった口の中は歯の周りに歯垢がついて最終的に歯周病となります。


 
 
2005年4月12日(火)

 
前歯で噛む
食事を作るとき、カレーやお味噌汁の具はかじれるくらい大きく作る、リンゴやとうもろこしの丸かじり、
よく噛むことは、たくさん唾液をだすことになります。
食事の際に、水を採りすぎるとだえきの分泌がすくなくなります。モンゴルでは、「高齢者に柔らかい食べ物わ勧めるのは失礼」だそうです。
硬いものを食べられることが長寿の証だそうです。


 
 
2005年4月11日(月)

 
前歯で噛む
昨日の状態を改善する方法は岡崎好秀先生が推奨しているのがモンゴルの遊牧民のくちです。硬いものにかぶりつく、前歯の役割をはたすことです。食べやすく細切れになった料理によって、現代人の前歯は目的を失ってしまった。
よく噛む=奥歯で噛む、とおもいがちですが、前歯を使うと自然に噛む総量は増える「20回噛みなさい」というよりも、
「前歯を使いなさい」と言うほうが効果的かもしれません。
とおっしゃっています。

 
 
2005年4月9日(土)

 
前歯をしっかり使う
昔の子供にくらべると、最近の子供は口を開けたままでも唾液が溜まりにくい。
口の中の空間が狭く、歯並びが悪い子が多い。
ふだん大きく口を開けてしっかり噛む習慣がないから、話すときも口先しかつかわず、言語が不明瞭になる、
このような口の機能の未発達がめだちます。
改善する方法は次回です。




 
 
2005年4月8日(金)

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