尾形歯科
(一般・小児・矯正歯科)

徳島市南二軒屋町2-3-25
TEL 088-655-8148
診療時間 午前9:00〜13:00
  午後14:30〜19:00
→尾形歯科へのアクセスマップ





 
チベット
チベットでは生後2〜3ヶ月の子供に肉の丸ゆでしたものをおやつ代わりに与えて歯茎を鍛えているそうです、おっぱいがほしくてお腹の空いているあかちゃんは与えられた肉の塊にむしゃぶりついて、しきりにジュウジュウと肉汁を吸い、まだ歯の生えていない歯茎で噛み付き顎を動かして噛む運動を繰り返します。このことは乳離れができて歯茎を鍛え顎を動かす機能を発達させます。また、自分の手で食べ物をつかんで飢えを満たすと言う行為が心理的にも頭脳の発達に良い影響をを及ぼし自立を促すということだそうです。


 
 
2005年2月18日(金)

 
食べ物と歯
ナイジェリアの子供たちは虫歯のある子が日本に比べてはるかに少なくしかも噛む力がとても強い
日本の子供たち95%にむしばがあるのにたいしてナイジェリアでは15〜20%
ナイジェリアのこどもたちは硬いものを良く噛んで食べる
食卓に上がる食べ物は魚の干物や燻製、にくは放し飼いの牛や鶏の硬い肉で、焼くかあるいは煮たものを丸かじりするだけです。50歳までに失う歯は1本以下、日本人が5.8本
失っていることから比べるとナイジェリア人が健康で強靭な歯をもっていることがよくわかります。



 
 
2005年2月16日(水)

 
ヒラメとカレイ
見分け方は「左ヒラメに右カレイ」と言われていますが、
カレイのなかには左側に顔があるのもいます。
そこで見分け方に使われるのが「歯」の違いです。
食べ物によって歯が変化しています。
ヒラメはイワシやアジを食べるので大きくて強い歯を持っています。歯の違いは顔にも現れています、口が裂け怖い顔で「大口」などとよばれています。
カレイはイワムシやゴカイを食べているので小さな歯をしています、そしておちょぼ口の優しい顔で「くちぼそ」とよばれています。
チョコレートばかりを食べていると「くちぼそ」になるかも


 
 
2005年2月15日(火)

 
チョコレート
今日は日本中で色々な意味を持ったチョコレートが飛び交っているでしょう、なにしろ一年のほとんどの売り上げをこの時期にするというからすごい、
もともと神戸かどっかのメーカーが始めたものだと聞いたことがあります。
平賀源内が鰻やさんにどうしたら鰻が売れるかと相談され
土用の丑の日に鰻を食べたらいいと看板に書きなさいと言って鰻やさんがそのとうりしたら日本中に広がったのとおなじだなとおもったことがあります
私も一応人並みに義理チョコをいただきました。
義理だとわかっていても年齢に関係なく嬉しいものです。
みなさまいくつもらいましたか?ほんめい?義理?友?


 
 
2005年2月14日(月)

 
インフルエンザ
とうとう尾形歯科へもインフルエンザの影響がでてきました。
S先生から昨夜TELがあり熱が高いので救急で病院へ行ったそうです、そこでインフルエンザの宣告を受けたそうです
今日はお休み
11人の急患のうち10人までがB型1人がA型だそうです。昨年インフルエンザについて書かせていただきました
その時初めてワクチンを接種したとかきましたがそのワクチンはA型でした
外出から帰ったときは必ずうがいと手洗いを実行しましょう


 
 
2005年2月12日(土)

 
トイレ
小学生は学校で「うんち」をしないそうです、「うんち」をすると臭いとかいろいろ友達にからかわれるそうです。
そこで神奈川の茅ヶ崎小学校ではトイレを個室にしたそうです、そうすると「うんち」を学校でするようになったそうです、私たちの時代では考えもよらないことです。
現代でもトイレへいくのは恥ずかしいようです、音が気になるようです、一回トイレで流す水は平均2.5回だそうです
水の無駄使いとなります、ここで登場したのが音消し装置
「音姫」日本では沢山売れるが外国では全然売れないそうです。じつは昨年女子専用のトイレに改装した際にスタッフが
是非にと言ってこれをつけました、
トイレの音消しは江戸時代からあったそうです、殿様が用を足している間家来が外で水を流していたそうです、その道具が今も残っているそうです。
番組の最後に次のようなことを言っていました。

排泄物はその人の存在を示す
音がし臭いがするのはあたりまえ。

大開ウン すっきりすれば 運がつく


 
 
2005年2月10日(木)

 
ウンチの話A
以前東西ドイツがひとつになったとき
西ドイツにはアレルギー疾患が多く東ドイツには少なかったそうです。西ドイツは化学肥料、東ドイツは「うんち」を沢山使っていたそうです。ここで回虫がアレルギーをおさえていたのではないか?と言われているそうです。日本も私が小学生のときは毎年検便をしていました、小さなマッチ箱に朝採りの便をくさいくさいと言いながら学校へ持っていったのを思い出します、田んぼには野つぼと言うものがありそこに肥やしを溜めていました。明日もウンチです


 
 
2005年2月9日(水)

 
ウンチの話
某TV局のうけうりです。
徳川家康が江戸幕府を開いたのは関東ローム層の上でした。
このやせた土地の上でたくさんの武士町民を養うために活躍したのが「うんち」だそうです
「うんち」を扱う問屋さんがあったそうです、いいものを食べた武士の「うんち」は高かったそうです、
ここでも武士の「うんち」だと言ってごまかすものもいたそうです、いい「うんち」かそうでないかごまかしていないか
めききをするもがいたそうです。
現在この「うんち」が見直されているそうです、早く効いて
長く効くそうです、農家からひっぱりだこだそうです。
もちろんきちっと処理されていて臭いも無く害も無いそうです。


 
 
2005年2月8日(火)

 
残念
梅の花の写真を撮りに行きました。家を出かける前にカメラを忘れているのに気が付きカメラは忘れませんでした、
昨日は天気もよくて暖かい日差しのなか美しい紅梅をみつけ
いざシャッターを、何回押しても反応無し、まさかと思い
ふたを開けてみると・・・メモリースチックがはいっていない。せっかく良い香りが皆様に届くような写真がご覧いただけると楽しみにしていましたのに
でも別の美しい花の写真を撮りました。


 
 
2005年2月7日(月)

 
看護師ら『お笑い」学ぶ
2日前の徳島新聞より
以前11月にリウマチと落語について書かせていただきましたが
大阪府が全国で初めて『笑いと健康推進事業』として300万円の予算を計上するそうです。
ストレス解消に効果がある『笑い』を医療や福祉の現場に取り入れようと府立病院の看護師や福祉職員が漫才師から直接指導をうけるようにするそうです。
 
 
2005年2月5日(土)

Page: [1][2][3][4][5][6]